Ryzen3とRX570でコスパ最強ゲーミングPCを作ってみた!!

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DDR4のメモリが安くなおかつRyzenも安かったので、自作PCを作りました。

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PCのパーツ構成

下記の構成でPCを組みました。

パーツ品番
CPURyzen3 2200g
マザーボードASUS B450M-PLUS GAMING
メモリG.Skill F4-3600C19D-16GSXWB
電源Corsair CX550M 80PLUS
ケースThermaltake Versa H17 ミニタワー型PCケース
SSDcrucial 240GB BX500
グラフィックボードSAPPHIRE PULSE RADEON RX 570 8G GDDR5

Ryzen3 3200G

スペック
コア数 : 4 コア
スレッド数 : 4
クロック周波数 : 3.5GHz
最大クロック周波数 : 3.7 GHz
TDP(消費電力) : 65w
グラフィック:Radeon™ Vega 8 Graphics

価格は、¥12,577です。(2019/11/24.価格.com調べ)

採用理由は、後からグラボを購入しようと思っていたのでグラフィック機能が必要だったからです。約15,000円で4コア3.5GHzがあれば最低限十分です。コスパが最強でした。

ASUS B450M-PLUS GAMING

スペック
フォームファクタ : MicroATX
チップセット : AMD B450
最大メモリ容量 : 64GB
メモリスロット : 4スロット
M.2スロット : 1スロット
PCI-Express 16x : 2本
SATA : 6本

価格は、¥8,880です。(2019/11/24.価格.com調べ)

採用理由は、単純で価格です。グラボが挿せてM.2スロットもあり全く問題がありません。

G.Skill F4-3600C19D-16GSXWB [DDR4 PC4-28800 8GB 2枚組]

スペック
メモリ容量 : 8GB
メモリ枚数 : 2枚
メモリ規格 : DDR4 SDRAM
モジュール規格 : PC4-28800(DDR4-3600)
メモリクロック: 3600MHz

価格は、¥8,169です。(2019/11/24.価格.com調べ)

採用理由は、DDR4-3600の高スペックと価格です。そしてRyzenの特性があります。

オーバークロックするつもりは、ありませんが今後のために高規格な物を買っておきました。ヒートシンクもついてます。

DDR4-2666など標準スペックのメモリと大きくは値段は変わりません。

Ryzenはメモリのクロック周波数により性能が変わります。少しでも高クロック周波数のメモリを採用する事で性能を上げる事ができます。

念のため、購入するメモリがマザーボードに対応しているか確認もしてあります。

相性問題で起動とかしなかったら嫌なので….

メモリ対応表
ASUS 公式サイトより

Corsair CX550M 80PLUS

Corsair CX550M 80PLUS

スペック
電源容量 : 550W
80PLUS認証 : Bronze
プラグイン対応 : ○
サイズ : 150x140x86 mm

価格は、¥6,502です。(2019/11/24.価格.com調べ)

Thermaltake Versa H17 ミニタワー型PCケース

スペック
対応ファクター : MicroATX,Mini-ITX
2.5インチシャドウベイ : 2個
3.5インチシャドウベイ : 3個
前面インターフェイス : USB3.0×1 ,UBS2.0×2, マイク, ヘッドホン

価格は、¥2,915です。(2019/11/24.価格.com調べ)

一番安いケースを選びました。

crucial 240GB BX500

スペック
容量 : 240GB
チップ : Micron 3D NAND
読み込み速度 : 540MB/s
書き込み速度 : 500MB/s
保証期間 : 3年間

価格は、¥3,575です。(2019/11/24.価格.com調べ)

SSDは、メーカーの違いによってスピードに違いは大きくありません。

そのため、重要なことは信頼できるチップを採用したメーカーだと思います。

Micron社は信頼度が高く、人気の高いメーカーになっています。

そして以前のTLCは寿命が短かったのですが、3D化することで寿命を伸ばしています。

SAPPHIRE PULSE RADEON RX 570 8G GDDR5

スペック
搭載チップ : Radeon RX570
メモリ : GDDR5 8GB
メモリクロック : 7000MHz
消費電力 : 180W
最大ディスプレイ接続台数 : 4台
補助電源 : 8ピン
4k対応 : 〇

価格は、¥14,780です。(2019/11/24.価格.com調べ)

採用理由は、1万円台の中で最高のコスパを誇ってるからです。

しかも、SAPPHIRE製でメモリは8GB OCモデルです。文句の付け所がありあません。

Radeonのグラボは、 SAPPHIRE製 が信頼性が高くオススメです。

実際にゲームしてみての感想

コスパ優先なので最高画質では60FPSは基本的にはでないです。しかし、普通にプレイするなら問題ないと思います。

例えば、

  • Fortniteの場合
    エピック画質の場合は、45〜60FPSとなり安定して60FPSはでないです。
    しかし、グラフィック設定を落とすことで144FPSまで使用することができます。
    そのため、個人的には満足しています。
  • Apexの場合
    Fortniteに比べRadeonに最適化されているため、Fortniteよりも高画質で安定したFPSでプレイすることができます。

約5万5千円でグラフィック設定をいじることで144FPS出せるのでコスパはかなり高いと思います。

そのため、ゲーミングPCを安くで作りたい人は参考にすると良いと思います。

今ならCPUをインテルにするのもアリ

現在、グラフィック機能が搭載されていないFシリーズが安価で販売されています。

例えば、Core i3-9100Fにすると¥9,320(価格.com調べ)となっています。

そしてスペックはRyzen3200Gに比べ少し高くなっています。

もう少し予算が出せる人は、Core i5-9400Fもおすすめです。

価格は¥17,277となっておりRyzen3200Gに+約5000円となっています。

i5を買っておけば、CPUがボトルネックでGPUの性能を引き出しきれないことはありません。

そのため、かなりお買い得になっていると思います。

ゲーミングPCを購入したことで、ゲーミング周辺機器も揃えちゃいました。

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