iPadをセルラーモデルからWiFiモデルに買い替えた理由

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WiFiモデルとセルラーモデルでは値段に大きく差があります。

そのため、購入時は悩みに悩んで購入しました。私は、悩んだ末にセルラーモデルを購入しました。

そして2年間セルラーモデルを使って次iPadを買うときは、Wi-Fiモデルをしようと考えています。

今回は、セルラーモデルを選んだ理由と心変わりした理由について書きます。

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セルラーモデルを選んだ理由

まずはじめに、セルラーモデルを選んだ理由です。

セルラーモデルのメリットは、無料Wi-Fiを探したりやテザリングする手間がない事だけです。

僕のiPadの用途は、

  • 大学で使用する
  • 旅行中に使う

ことだったので、テザリングがめんどくさく、スマホのバッテリーを使ってしまうのが嫌だったのでセルラーモデルを購入しました。

実際にセルラーモデルを使ってみて・・・

・良かった点

旅行中はかなり便利だと感じました。特に、スマホの充電が万一切れてしまった場合もiPadでLINEをすることができ連絡を取ることができるため良かったです。

・悪かった点

大学で使用することを考えていたのですが、大学内はWi-Fi環境が整備されておりセルラーの必要性が全く無かったです。

大学以外で使用する場合も、そこまでギガ数が多くないのでYoutubeを見たりするわけでもなくセルラーのメリットはあまり感じる事ができませんでした。

Youtubeを見たりアマゾンプライムで動画を見る際は、ほぼ家で使用していたのでWi-Fiモデルと同じ使い方でした。

そして、ランニングコストまで考えずに買ったことが失敗でした・・

セルラーモデルとWi-Fiモデルの価格差

セルラーモデルとWi-Fiモデルの価格差は下記のようになっています。

商品名Wi-Fiモデル Cellularモデル価格差
iPad34,800円49,800円15,000円
iPad mini45,800円60,800円15,000円
iPad Air54,800円69,800円15,000円
iPad Pro (11インチ)89,800円106,800円17,000円
iPad Pro(12.9インチ)128,800円111,800円17,000円

価格差は、iPad Proのみ17,000円でありそれ以外は15,000円となっています。

この価格にプラス通信用simの月々の費用がかかります。3GBの格安simが月々平均1,000円となっています。

ランニングコスト込のセルラーモデルとWi-Fiモデルの価格差を計算すると

1年間 : 15,000 + 12,000 = 27,000
2年間 : 15,000 + 24,000 = 39,000
3年間 : 15,000 + 36,000 = 51,000

となります。iPad Proの場合はこの金額に+2,000円です。

1年間使用の場合でも27,000円かかるため決して安くはありません。

まとめ

ランニングコスト込みで値段の価格差を考えると、かなり金額が変わってきます。

家で使うことが多く、持ち運ぶことが少ない人はWi-Fiモデルが圧倒的にオススメです。

2年間でiPad ProはフェイスIDが採用され、iPadはapple pencilとスマートキーボードが対応しており、進化しています。

そして、2年間の価格差が39,000円であり、この値段があれば新作のiPadを購入することができます。個人的にはこの事実がかなり痛いです。

セルラーモデルがオススメの人は、金額気にせず不自由なく使いたい人だと思います。

僕みたいに、新しい商品がでたら買い換えるなる人や学生などには向いてないと思います。

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